教育や家庭の現場で使えるコーチング
~コミュニケーションから始めよう~
プラン詳細
| タイトル・演題 |
教育や家庭の現場で使えるコーチング ~コミュニケーションから始めよう~ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 日常的にコーチング的な関わりで子どもに接することで親子や教師と生徒の関係を劇的に改善する、コミュニケーションの方法を伝えます。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
コーチングには、何気なくとっているコミュニケーションを効果的なものに変えていく力がある。学校や家庭の現場で日常のコミュニケーションにコーチングを活かす方法を伝える。 また、コーチングの基本スキルなどを通してコミュニケーションの本質、大切さを改めて喚起し、日常使えるレベルで習得し、実践してもらう。 それにより、幸せな人間関係を築き、ひいては個人の幸福を追求する。 |
| 講演内容・概要 | 挨拶、自己紹介 1.アイスブレイク ふたり組になって、共通点探し (緊張感が解けて親しみが湧く、相手の防衛を解く効果) コミュニケーションの量が多いといい。コーチングはそれに質を足す。 スキル、テクニック、考え方など。 2.コーチングとは? 資料を参考に 「指示命令型から、質問、提案型へ」 聞くことについて メラビアンの法則など いかに普段話しを聞いていないか、聞かれていないか ・小学生の娘との会話の体験談 学校の玄関先での落とし穴の話 3.「聞く」「話す」体験 どんなのが悪い聞き方?良い聞き方? テーマ「子どものプチ自慢大会」 4.承認 承認とは? 承認の種類、承認の方法、存在承認。 親世代が承認されてこなかった時代背景。わかっていても承認できない 「あなたのお子さんは他の子と違う」それだけでパニック。 「承認」のワーク テーマ「最近ちょっとがんばっていること」 現在の教育界のキーワード、生きる力と自己肯定力 自分を承認する→まわりの大人→先生→子どもへの承認、承認の輪を広げる 強みにつながる 5.親の祈りを朗読 6.質疑応答 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
プロジェクター、パソコン、ホワイトボード、マイク |
| 講師が準備するもの | パワーポイントのデータ、タイマー、時計 |
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| 松岡小学校での講演 |
プロフィール
PCインストラクターとして認定コーチとしての実績を兼ね備え、自営業では破産を経験するも、3人の子どもを育てた母親、主婦などの立場で全角度から物事を捉えることが強み。
また地元のコーチ協会支部を0から立ち上げ地方にコーチングを広める活動は多くの協力者を得て、成果を出し続けている。
人に与える影響力と何より楽しくなければ研修ではないというモットーを持ち、面白おかしくコーチングを伝えたいという根っからのお笑い好き。
大学卒業後、電力会社勤務を経て、新聞社勤務。
2000年よりパソコン教室を運営。パソコンストラクターとして、約400人の生徒を指導。
2005年より、コーチングを始め、現在に至る。
2009年よりインストラクターの実績を買われてWEB管理者として企業に勤務。
(財)生涯学習開発財団認定コーチ
日本コーチ協会正会員
日本コーチ協会 福井チャプター代表
メンタルヘルスマネジメント検定取得
日刊福井新聞
福井新聞
朝日新聞福井版 に記事掲載される
ラジオ街角放送に出演
これまでの実績
2005年 コーチ養成機関CTPで3年間受講し、(財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得。
2007年 NPO法人日本コーチ協会福井チャプターの設立に参画し、代表に就任、現在に至る。
2006年2月 コーチンング入門セミナー
2008年7月 県立嶺北養護学校 研修 45名
2008年8月 県立嶺北養護学校 研修 45名
2008年10月 福井市 学校運営研修会兼教務主任研修会 85名
2008年12月 県立嶺北養護学校 研修 45名
2009年1月 県立嶺北養護学校 研修 45名
2009年10月 雇用・能力開発機構福井センター 県内4会場にてビジネス研修
2009年11月 松岡小学校育友会(PTA)研修及び講演会 60名
2010年3月 福井市男女共同参画・子ども家庭センター コーチング講座
2010年7月 金沢市コーチングセミナー
2010年11月 坂井あわら倫理法人会経営者セミナー講演
2011年4月 人材派遣会社就活コミュ二ケーションセミナー
2011年5月 一般企業人材教育研修









