地方地域が生き残るためにやらねばならないこと。
地域力を高めて活性化する為の方策。
プラン詳細
| タイトル・演題 |
地方地域が生き残るためにやらねばならないこと。 地域力を高めて活性化する為の方策。 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 行政職員
市民全般 |
| 受講者の説明 | 地方地域で生計を立てている個人商店、団体、企業。地域振興、観光振興、産業振興担当行政関係者。 農協、漁協 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
地方が現在抱える諸問題、中でも過疎化高齢化による経済の停滞は若い人がそこで暮らしたくても暮らせない状況を生み出している。 これは先祖代々守り続けてきた故郷喪失の危機と言える。 箱物を中心にした活性化策は功を奏さずその負担が重くのしかかるのが現状だ。 それなのに更なる箱物を求める姿勢はそろそろ止めるべきである。 地域にはまだまだ活かされていない財産が数多く埋もれている。 そのような地域資源を適材適所で活用して最小限の投資で最大限の効果を上げることは不可能ではない。 レアケースを承知で言えば徳島の過疎の村が所謂葉っぱビジネスで年間数億円を売り揚げているではないか。 これは解りやすい成功例である。 地方を活性化するヒントは間違いなくその地にある。 それは人材であり、自然であり、伝統である。 その中から商品として価値あるものを見出し、生み出すことが地域の新産業の礎になるはずだ。 但しそれが出来るのは外部の目、余所者の観察力が欠かせない。 地元民と余所者のコラボレーションが新たなる可能性の芽を生み出すのだ。 必ず地方地域は元気になれる。 |
| 講演内容・概要 | ①地方地域の現状と分析 ②地域力とは何か ③余所者の視点の重要性 ④新たな物は何も要らない ⑤全てのヒントは生活の中にある ⑥マタギの里での実践例 ⑦不便な地域こそITを活用すべき ⑧情報は口コミ、マスコミを只で利用 ⑨売れる物は何でも売る ⑩全てのアイディアは住民の中にしかない |
| 主催者に準備を お願いする物 |
プロジェクター(有れば) スクリーン(有れば) |
| 講師が準備するもの | 資料 画像データ |
| 講演費用(目安) | 50,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
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| 体験型ツアー | テレビ取材 | 出版物 |
プロフィール
1959年長崎県佐世保市生まれ
佐世保南高校
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島根大学農学部
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日本写真学園
出版社、新聞社等の取材、撮影を生業とする。
25年以上に渡り、西表島から知床半島までの津々浦々をフィールドとしてそこに生きる人々を取材対象とする。
地域と食、職、暮らし、自然環境等を深く考えることで現在社会の問題点を探りその解決策を見いだす事を実践している。
1996年~2008年
東京コミュニケーションアート専門学校講師
出身校
佐世保南高等学校
↓
島根大学農学部
↓
日本写真学園
これまでの実績
1986年
銀座、大阪、名古屋各キャノンサロン個展開催
(テーマ 山陰)
1988年
銀座、大阪、名古屋、札幌、福岡各キャノンサロン個展開催
(テーマ 西オーストラリア)
2005年~2011年
マタギ体験交流企画開催
2006年
NPO法人農都交流環境企画研究所設立
2006年
林野庁山村力誘発事業遂行
2007年
トヨタ環境助成事業遂行
2008年
日本財団助成事業遂行
2009年
日本財団助成事業継続
2009年
秋田県活性化事業遂行
2010年
秋田県活性化事業継続










