キャリア・マネジメント~自分らしく働き、自分らしく生きる
プラン詳細
| タイトル・演題 | キャリア・マネジメント~自分らしく働き、自分らしく生きる |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
社員・従業員 |
| 受講者の説明 | キャリアやワークライフバランスに興味のある方すべて |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
キャリアやワークライフバランスについて、「これまで」と「これから」の考え方、実践方法について、グローバル、ユニーク、ハイブリッドな経験をもとに、ご紹介します。 |
| 講演内容・概要 | キャリア・マネジメント 1.キャリアとは? 2.「自己理解」と「自己発信」 3.「Only One」と「Number One」 4.「正解主義」と「修正主義」 ワーク・マネジメント 1.タイム・マネジメント 2.エネルギー・マネジメント ライフ・マネジメント~「真」のワーク・ライフ・バランスを目指して 1.「奪い合う関係」と「与え合う関係」 2.「一部の人たちだけ」と「全員」 3.「今日」と「人生トータル」 4.「黄金律」と「白金律」 5.共感的リスニング 挿話例 P&G入社まで海外は1度だけ(島国根性、体育会、男尊女卑からの出発) めちゃくちゃよくできる女性マネージャー(多様性との出会い) 君がわからなかったら他の誰がわかるんだ(プロ意識の洗礼) That’s only half way of the battle (真のやり手へ) 早すぎませんか、その救いの手(リーダーは危機の中でこそ育てられる) グローバル・プロジェクトを引っ張る(世界で一番のコンディショナーの開発) 海外赴任(唯一の日本人、21歳―59歳までの部下) 「Think Global, Act Local」のリーダーとしての意味 多様性をもって多様なニーズを制する 言葉が通じなかったらどうする1(入社面接、マレーシアの工場長) 言葉が通じなかったらどうする2(台湾の工場) 英語との格闘 (TOEICのホント、ウソ) ・「5時まで男」、「5時から男」だった新入社員時代、仕事に没頭し、24時間態勢でグローバル・プロジェクトを進めた仕事中毒時代、妻の妊娠が分かり、そのつわりの激しさに「代わりに産むことはできないけど、育てることはできる」と育休を決心し、24時間態勢で育児と向き合った育休父さん時代、復帰後「育児の共有」をキーワードに進めたデュアル・キャリア(共働き)、娘の共有への仲間入り、など。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイントを表示できるコンピューター、投影するプロジェクター、スクリーン、ワイアレスマイク |
| 講師が準備するもの | バックアップとしてのラップトップ、ファイルの入ったUSBスティック、スライドを動かすリモコン。 |
| 講演費用(目安) | 300,000 円 |
その他のプラン
プロフィール
P&Gの研究開発本部で、日本、アジア、世界向けのヘアケア製品の開発、ベルギーに赴任し、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカ向けの柔軟仕上げ剤の処方開発を牽引。 その後、人事統括本部に異動し、組織改革、次世代リーダーの育成を推進。 その他、社内の日本人で初めて父親による育児休業を取得し、その経験を朝日新聞で「育休父さんの成長日誌」として連載、出版(共著)。
2008 年、独立。 多様性を駆使した、世界に通用する製品・人財・組織開発のコンサルティングおよび講師・講演活動を、産学官民、日本語・英語、大・中小企業と幅広く行う。 グローバルな経験に基づいたシンプルかつパワフルなモデルと、参加者から活発に意見を引き出すファシリテーションが好評を得る。
大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程化学工学専攻修了(工学修士)。
出身校
大阪府立三国丘高等学校
大阪府立大学大学院工学研究科化学工学専攻(工学修士)
これまでの実績
テーマ実績
次代を担うグローバル人財、リーダーシップ、コミュニケーション&影響力、ダイバーシティ・マネジメント、チェンジ・マネジメント、製品・商品・ブランド開発、ワーク・ライフ・バランス、タイム&エナジーマネジメント、キャリア・マネジメント、コーチング、メンタリング、プレゼンテーション(日・英)、階層別研修(若手、中堅、管理職)
講師・講演実績
日本コカコーラ、NTT西日本、コクヨ、長瀬産業、シャープ、ダイイチ、片山化学工業研究所、トッパン・フォームズ、Meiji Seika ファルマ、中外製薬、キヤノン・マシナリー、プルデンシャル生命保険、シティバンク、クレディスイス、紀陽銀行、全国銀行員組合連合会議、コープネット、コープこうべ、東京大学EMP、大阪大学大学院、神戸学院大学、大阪府立大学、京都市、大阪市、大阪市交通局、大阪市経済局、守口市、和泉市、泉大津市、大阪市立工業研究所、堺看護専門学校、日本女性会議さかい、静岡県あざれあ、兵庫県イーブン、尼崎市トレピエ、アカデミーア・ミネルヴァ、日本経営協会、日本能率協会、兵庫県経営者協会VAL21、タナベ経営、三菱マーケティング研究会、HRDM、Global Management Lab、Japan HR Societyなど。
P&G時代、社内トップトレーナーの一人として、参加者から常に満点もしくはそれに近い評価を獲得。 また、育休父さんやワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティの分野で、講演・執筆多数。 代表例として、朝日新聞「育休父さんの成長日誌」、厚生省・労働省「少子化を考えるシンポジウム」、北海道教育委員会、名古屋市、愛知県ウィル、兵庫県労働部、兵庫県西播磨県民局、神戸市、東灘区、尼崎市、宝塚市、三田市、大阪市、岸和田市、島本町、福岡県、熊本県、化学工学会など。
メディア実績
・労政時報 「グローバルリーダーの育成と活用」
・日本能率協会 JMA Management Review「企業人教育最前線」
・AERA「はたらく夫婦カンケイ」
朝日新聞社「育休父さんの成長日誌」コラム連載、出版(共著)
・朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞、神戸新聞、サンテレビ
・成美堂出版「本当に使いやすいキッチンのルール」(リフォーム例)









