企業不祥事はなぜ起きる
プラン詳細
| タイトル・演題 | 企業不祥事はなぜ起きる |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 社員・従業員
経営者・管理職 |
| 受講者の説明 | すべての企業で働く従業員の方々、特に役員・管理職の方々に高い意識を持っていただきたい。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
ミスを不祥事に変えないこと 「ミス」は必ず起きることを常に脳裏に置いておく 不祥事の対応は頭だけでは反応できない 実践トレーニングを定期的行い常に努力し継続する力を養う 他人のせいにしないこと などを具体的事例に沿ってお話をしていきます。 |
| 講演内容・概要 | 不祥事の種はどの企業にもある 不祥事(表面化してはじめて不祥事になる)を起こす可能性は、どこのどんな会社にもあります。「うちにかぎって不祥事などあり得ない話だ」と考える経営者がいるとすれば、そう思っている今があなたの会社の危機かもしれません。「不祥事の種」はどこの会社にもあるということを前提に、対処していかなければならないのです。 繰り返しますが、うちの会社は公明正大、世間様から後ろ指をさされるようなことはしていないと、自信をお持ちの方もおられるでしょう。しかし、よく考えてください。会社はあなた一人が働いているところではないのです。あなた以外の社員の考えを把握しているでしょうか。すべての社員の行動を逐一ご存知ですか。あなたの会社が作り出した製品やサービスには、不良品や不具合は絶対にないと言い切れますか。 もちろん、先にあげた不祥事の例の中には、トップ自らが法律違反を承知で利益追求に走ったケースも散見されます。また、法の網の目をくぐって自分だけ甘い汁を吸おうとした企業もありました。こうした、自分だけがいい思いをしようとか、世間に知られなければ儲けものだという意識で不祥事を起こす企業は論外ですが、大勢の人が集まって仕事をしている会社の現場では、トップの予測できない、というよりは個人では考えられないようなことが、いつの間にか起きてしまうものなのです。報国漏れがあった、情報が行き渡っていなかった、誰かが行っていると思っていたなど、大勢だからこそ起きるミスというものもあるのです。大勢だから伝わり切らない情報がるのです。そして大勢だからこそ不祥事の種が生まれるのを見逃してしまうのです。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
マイク、ホワイトボード |
| 講師が準備するもの | レジュメ |
その他のプラン
プロフィール
JT(日本たばこ産業株式会社)での広報対応が長く、特に本社、大阪ではマスコミ対応が中心の業務を行ってきた。
JTでの広報在任中、M&A、リスクマネジメントそして企業防衛(マル暴関連)にほとんどを費やしてきた。中でも日本企業史上最大となった米国RJレイノルズのたばこ事業部門買収をはじめ、旭化成の食品事業部門買収、鳥居薬品の買収等における交渉ならびに広報対応の現場を統括。
不良品、苦情の類から殺人事件、社員の不祥事、利益供与等ほとんどのリスク、クライシスマネジメント全般を経験。
現在は、企業のリスクマネジメントコンサルティングをはじめ、リスク・クライシスセミナーの開催、講演、執筆を行っている。
著書に「会社なんて一発で吹っ飛ぶ!」(KKロングセラーズ 2008.9刊)、「不祥事でバッシングされる会社にはワケがある」(洋泉社 2009.1刊)。
出身校
宮城県石巻市立渡波小学校
同市立渡波中学校
宮城県立石巻商業高等学校
これまでの実績
大手流通企業グループ 新任グループ広報担当者「広報対 応・基礎」セミナー
グループ管理職「リスクマネジメン ト対応実践」セミナー
グループ企業トップ「リスクマネジ メント対応実践」セミナー
グループお客様相談員セミナー
大手ビール企業グループ 新任グループ広報担当者「広報」セ ミナー
グループ管理職「リスクマネジメン ト対応実践」セミナー
グループ企業トップ「リスクマネジ メント対応実践」セミナー
大手旅行企業グループ 広報・危機管理指導
人材育成アドバイザー
大手外食企業 新入社員研修
新任店長研修
大手化粧品企業 広報担当者「広報対応・基礎」セミ ナー
広報担当者「リスクマネジメント対 応実践」セミナー
インタビュートレーニング
大手損害保険企業 広報担当者「リスクマネジメント対 応実践」セミナー
Jリーグクラブ 主催試合運営コンサルテシィングお よび危機管理対応指導
財務省 全国財務局管理職研修
出版社 人材育成研修
大手商社 グループ全社研修:社員の意識改革
某県税理士会 講演:企業経営とリスクマネジメン ト
日本チェーンストア協会 企業の危機管理と人材育成
大手製造企業 企業の危機管理と人材育成 ほか










