地域コミュニケーション社会の復活
プラン詳細
| タイトル・演題 | 地域コミュニケーション社会の復活 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 大人としての自信を回復してほしい 子供に愛情を持った叱る勇気を持っていただきたい そして、街中でばったり会ったら、隠れるような子供にするのではなく、挨拶のできる子供にしていただきたい。 子供への接し方、教育に対し向上意識をお持ちの皆様向けです。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
少年野球の指導を通じて、他人への感謝、関心を教えております。 野球というスポーツを通じて、ご父兄の方々にも子供への関心を強く抱いていただいております。 厳しさは怖さではない。 優しさだけでは愛情ではない。 人の存在、社会のしくみ、感謝の心 大人も子供たちも、もっと地域のためにコミュニケーション能力を高めるべきです。 |
| 講演内容・概要 | 物のない時代(終戦前後) →精神論 →地域コミュニケーションの開始 昔のがんこ親父の時代(昭和20年代~30年代) →地域が社会を形成 →地域コミュニケーションの発達 →地域が子供を育てる 経済成長の時代(昭和40年代以降) →核家族化 →物があふれる時代 →効率化 →精神論の否定化 精神論を嫌う世の中になってしまったが、「がんばれ」「ここは我慢だ」はまさに精神論 →他人への無関心 →心の余裕を失った 学校の教育者は生活指導者ではない 学校に任せることは彼らの負担となってしまう 家庭や地域でのコミュニケーションが大切な時代である 物があることは当たり前…しかし、なぜ、君は生活できているのかを教えるべき →感謝の気持ち、叱る意味を言うことが大切 地域コミュニケーションを通じた「地域が子供を育てる」社会の復活のために、大人が強くならなければいけない。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
マイク、ホワイトボード |
| 講演費用(目安) | 200,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
その他のプラン
プロフィール
JT(日本たばこ産業株式会社)での広報対応が長く、特に本社、大阪ではマスコミ対応が中心の業務を行ってきた。
JTでの広報在任中、M&A、リスクマネジメントそして企業防衛(マル暴関連)にほとんどを費やしてきた。中でも日本企業史上最大となった米国RJレイノルズのたばこ事業部門買収をはじめ、旭化成の食品事業部門買収、鳥居薬品の買収等における交渉ならびに広報対応の現場を統括。
不良品、苦情の類から殺人事件、社員の不祥事、利益供与等ほとんどのリスク、クライシスマネジメント全般を経験。
現在は、企業のリスクマネジメントコンサルティングをはじめ、リスク・クライシスセミナーの開催、講演、執筆を行っている。
著書に「会社なんて一発で吹っ飛ぶ!」(KKロングセラーズ 2008.9刊)、「不祥事でバッシングされる会社にはワケがある」(洋泉社 2009.1刊)。
出身校
宮城県石巻市立渡波小学校
同市立渡波中学校
宮城県立石巻商業高等学校
これまでの実績
大手流通企業グループ 新任グループ広報担当者「広報対 応・基礎」セミナー
グループ管理職「リスクマネジメン ト対応実践」セミナー
グループ企業トップ「リスクマネジ メント対応実践」セミナー
グループお客様相談員セミナー
大手ビール企業グループ 新任グループ広報担当者「広報」セ ミナー
グループ管理職「リスクマネジメン ト対応実践」セミナー
グループ企業トップ「リスクマネジ メント対応実践」セミナー
大手旅行企業グループ 広報・危機管理指導
人材育成アドバイザー
大手外食企業 新入社員研修
新任店長研修
大手化粧品企業 広報担当者「広報対応・基礎」セミ ナー
広報担当者「リスクマネジメント対 応実践」セミナー
インタビュートレーニング
大手損害保険企業 広報担当者「リスクマネジメント対 応実践」セミナー
Jリーグクラブ 主催試合運営コンサルテシィングお よび危機管理対応指導
財務省 全国財務局管理職研修
出版社 人材育成研修
大手商社 グループ全社研修:社員の意識改革
某県税理士会 講演:企業経営とリスクマネジメン ト
日本チェーンストア協会 企業の危機管理と人材育成
大手製造企業 企業の危機管理と人材育成 ほか










