ボケないために
すぐできる昼寝の仕方と夜の睡眠のとり方
プラン詳細
| タイトル・演題 |
ボケないために すぐできる昼寝の仕方と夜の睡眠のとり方 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 医療・福祉関係者
市民全般 |
| 受講者の説明 | いつまでも健康に暮らしたいと願っておられる一般市民の方、地域住民の認知症予防に取り組んでおられる行政・福祉・保健関係の方 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
30分以内の昼寝を習慣にしている人は、認知症になる危険性が5分の1に減ります。 しかし、1時間以上と長めの昼寝をしている人は、認知症になる確率が2倍に上昇してしまいます。 このように睡眠と認知症の間には、密接な関係があるのです。 高齢者の睡眠と覚醒のパターンをコントロールすると、認知症になることを予防できるのです。 この講演は、質の良い睡眠をとることで、生きている間は少しでも健康でいてほしい、特に認知症にならずに人生の最後を過ごしていただきたい、という想いから行っています。 新しい科学的知見に基づいて、高齢者に最適な睡眠の仕方をお伝えし、さらにコーチングの手法を用いて、話を聴いただけでは終わらずに、今日からできる睡眠改善法を身に受けていただけるよう、工夫しています。 |
| 講演内容・概要 | 1.高齢者の睡眠の特徴や、認知症と睡眠の関係をレクチャー 2.脳の機能を高めるための眠り方を提示・解説 3.実行したいアイデアを受講者が選択 4.そのアイデアをどのようにして実践するかを、 受講者同士でディスカッション 5.全員で実行の決意表明 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パソコン、プロジェクター、レジュメ、筆記用具 |
| 講師が準備するもの | パワーポイントの資料、レジュメの原稿 |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
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その他のプラン
プロフィール
過酷なストレスに晒される現代、「睡眠に関する問題をスムーズに解決し、快眠生活を送る」ための指導を行なう睡眠コーチ。医師とビジネス・コーチの顔を持ち、健康的な睡眠に役立つ情報を提供し、睡眠の質を向上するための指導や普及に努める。
■職歴・経歴
1987年 医師免許取得
2006年 生涯学習開発財団認定コーチ
2007年 All About 睡眠・快眠ガイド
1988年、医師として診察にあたるうち、睡眠障害が他の病気の発症や経過に関係していることに気づく。高齢者を中心に睡眠障害の治療を開始。
1994年、治療から予防にシフトして、「快眠で健康な生活を送ろう」というコンセプトのもと、睡眠の質を向上するための指導や普及に努める。
また、職場のメンタルヘルスや過重労働を改善するため、産業医としても活動。さらに、人の行動を変えるよう促すために、コーチングを学び資格を取得。
■現職・資格
雨晴クリニック 副院長、All About 睡眠・快眠ガイド、生涯学習開発財団認定コーチ。
■著 書
『快眠★目覚めスッキリの習慣』中経出版/2008年4月
『病気にならない睡眠コーチング』青春出版社/2008年7月
これまでの実績
・キャノン労働組合(東京都)
・東邦大学医療センター大森病院 メンタルヘルスセンター・イルボスコ(東京都)
・郡リース株式会社(大阪府) 安全大会
・雨晴クリニック(富山県)
・太田公民館(富山県) 健康教室
・桜井病院(富山県)
・入善町役場(富山県)
・リコー大森事業所(東京都)
・堺市高石市消防組合 など










