いじめはあるのか?
プラン詳細
| タイトル・演題 | いじめはあるのか? |
|---|---|
| スタイル区分 | イベント |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
保護者 |
| 受講者の説明 | いじめに悩んでいる子ども、「いじめはない」と思っている大人に向けて |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
いじめにあって、悩んで、自ら命を絶つ。こんな悲惨な事が、全国で何度も繰り返されているのに未だに無くなる事もなく、その残虐さも増している。 マスコミは、大きなニュースして、いじめられた弱者にしつこく迫る。責任追及は、手っ取り早くしやすい学校だけを追求して終わる。 こんな事の繰り返しでいじめが無くなった話は未だにないのに、繰り返す。本当に学校が悪くて、いじめられた人間が悪くて、マスコミにさらされなければならないのか?違う。いじめる側の下らない人間のために、いじめられて悩んで自ら命を絶つなんて、大切な命を絶つなんて事をしては絶対いけない。 大人の世間体や、マスコミの金儲けのために、解決できずに犠牲になる前にできることがある。という事を伝えたい。 |
| 講演内容・概要 | 悪役のキャラクターが大人のエゴを痛烈に皮肉る演説を行う。 その中でストレートに「いじめをしている者はいるか?」と問う。さらに「いじめが行われている事を知っているか?」と大人たちに問う。 「いじめは、周りにわからないように行われるものだから、知らないのが普通だ。もっとも発覚した時には、大変な状態になっている事が多い。」と畳み掛ける。 学校、病院以外で「先生」と言われる人のあり方にも痛烈な皮肉を浴びせる。 普通一般では、言えない事が「悪役怪人」の姿を借りて言える。キャラクターショーの利点を最大限に生かして、社会の灰色部分をあぶり出す。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
怪人が演説する演台をステージギリギリ前まで出してください。演台の後ろでアクションを行いますので、演台後ろに、床の養生のためのカーペットをお願いします。DVDデッキをつなげるプロジェクターと投影スクリーン。ステージ袖に控え室をお願いします。 |
| 講師が準備するもの | キャラクターショー上演のための物品一式。 |
| 講演費用(目安) | 400,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
その他のプラン
プロフィール
「子どもたちに、素敵な環境を残そう」をテーマに、東映の特撮ヒーローシリーズでも、その活躍が知られる大葉健二氏監修のもと製作した、環境への意識啓発を行うオリジナルキャラクターです。
「子どもたちも見るもの」と言う初歩的な認識に立って「ばれなければいい」と言う考え方を排除し「赤青黄色など、色分けされたキャラクターがチームとなって問題解決に協力して立ち向かう」イメージの「スーパー戦隊シリーズ」の著作権を有する東映株式会社様に、活動目的とその内容をご理解いただいて、正式な活動許諾をいただいております。そのため上演実施にあたり、著作権侵害の訴訟問題などのトラブルに発展することはありません。
2004年11月に、国営讃岐まんのう公園にてステージデビューを果たし、香川県内はもとより、徳島県、高知県、愛媛県、長野県、岐阜県、岡山県など、県外でも環境への意識啓発ショーを上演しております。
また、2008年から高松、坂出、さぬき市のケーブルテレビで放映されました、環境への意識啓発番組では、環境貢献活動に取り組む企業や団体などをレポートする、リポーターを担当。
平成22年度グリーン・エネルギー・パートナーシップ特別賞受賞。
主な上演演目
環境破壊計画を進める上で、人間社会に存在する「思いやり」や「友情」が邪魔なものとして横暴を働く怪人を、協力してやっつける「りえちゃんの手紙」。ショーの中では地球温暖化について、環境省などが発表しているするデータを紹介しています。
「豊かな森が豊かな海をつくる」では、森が作る栄養分を川が運び、その栄養で海の生き物たちが育まれている、という森と海のつながりを紹介。そのつながりが今途絶えつつあり、様々な問題が起きていることを紹介し、対応策などを紹介する内容。
など。
これまでの実績
2005年、四国経済産業局主催「エネルギーキャラバン隊」隊員として、四国4県を巡回しながら、環境への意識啓発ショーを上演。
2006年、徳島県、高知県、愛媛県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
2007年、長野県、高知県にて環境への意識啓発ショーを上演。
2008年、長野県、岐阜県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
また、ケーブルテレビで放映された「環境への意識啓発番組」にて、レポーターを担当。高松税務署の租税番組の案内役に起用される。これは税を考える週間の番組として、県内4カ所のケーブルテレビにて放映されました。
同年「子どもたちに素敵な未来環境を」をテーマに、未来環境防衛プロジェクトを提唱し展開を始め、そのリーダーを務める。
賛同した高松市長が「未来環境防衛隊高松市総監」就任依頼を快諾。環境貢献に顕著な活動を行っている保育所を、「未来環境防衛隊」に認定。高松市総監から認定証が贈られる。またドラゴンマンを通じて、賛同企業による「雨水利用システム」の設置寄贈が始まり、30カ所(2010年2月現在)の設置がかなっているなど、展開が広がっている。
2009年、岡山県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
環境への意識啓発をテーマにしたDVD「未来環境防衛隊通信vol.3」にて、ステージショーの内容が紹介され、広島県、兵庫県の環境教育施設などで上映。
2009年の「未来環境防衛隊通信vol.3」番組製作およびDVD作成に関するドラゴンマンの活動が認められ、平成22年度グリーン・エネルギー・パートナーシップ特別賞を受賞。










