未来環境防衛隊の活動を通して
プラン詳細
| タイトル・演題 | 未来環境防衛隊の活動を通して |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
社員・従業員 |
| 受講者の説明 | 環境のこと、環境に対して取り組もうと活動を始めようと考えている方、団体へ。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
環境への貢献活動を行う上で意識する点、注意点、考えられる弊害など。 またキャラクター活動を通じて見えてきた子どもたちの実態など。 |
| 講演内容・概要 | 未来環境防衛隊ドラゴンマンのキャラクター運営を通じて行ってきた活動のなかで、環境への意識啓発活動というテーマでの活動の概要。 そこから見えてきた、個人企業活動を取り巻く現状。 さらにこれから進めて行こうと考えている活動について。 グリーン電力の推進など。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
DVDデッキをつなぐことができるプロジェクターおよび投影スクリーン。 |
| 講師が準備するもの | DVDデッキおよび素材DVD。説明用パネル。 |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 |
その他のプラン
プロフィール
「子どもたちに、素敵な環境を残そう」をテーマに、東映の特撮ヒーローシリーズでも、その活躍が知られる大葉健二氏監修のもと製作した、環境への意識啓発を行うオリジナルキャラクターです。
「子どもたちも見るもの」と言う初歩的な認識に立って「ばれなければいい」と言う考え方を排除し「赤青黄色など、色分けされたキャラクターがチームとなって問題解決に協力して立ち向かう」イメージの「スーパー戦隊シリーズ」の著作権を有する東映株式会社様に、活動目的とその内容をご理解いただいて、正式な活動許諾をいただいております。そのため上演実施にあたり、著作権侵害の訴訟問題などのトラブルに発展することはありません。
2004年11月に、国営讃岐まんのう公園にてステージデビューを果たし、香川県内はもとより、徳島県、高知県、愛媛県、長野県、岐阜県、岡山県など、県外でも環境への意識啓発ショーを上演しております。
また、2008年から高松、坂出、さぬき市のケーブルテレビで放映されました、環境への意識啓発番組では、環境貢献活動に取り組む企業や団体などをレポートする、リポーターを担当。
平成22年度グリーン・エネルギー・パートナーシップ特別賞受賞。
主な上演演目
環境破壊計画を進める上で、人間社会に存在する「思いやり」や「友情」が邪魔なものとして横暴を働く怪人を、協力してやっつける「りえちゃんの手紙」。ショーの中では地球温暖化について、環境省などが発表しているするデータを紹介しています。
「豊かな森が豊かな海をつくる」では、森が作る栄養分を川が運び、その栄養で海の生き物たちが育まれている、という森と海のつながりを紹介。そのつながりが今途絶えつつあり、様々な問題が起きていることを紹介し、対応策などを紹介する内容。
など。
これまでの実績
2005年、四国経済産業局主催「エネルギーキャラバン隊」隊員として、四国4県を巡回しながら、環境への意識啓発ショーを上演。
2006年、徳島県、高知県、愛媛県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
2007年、長野県、高知県にて環境への意識啓発ショーを上演。
2008年、長野県、岐阜県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
また、ケーブルテレビで放映された「環境への意識啓発番組」にて、レポーターを担当。高松税務署の租税番組の案内役に起用される。これは税を考える週間の番組として、県内4カ所のケーブルテレビにて放映されました。
同年「子どもたちに素敵な未来環境を」をテーマに、未来環境防衛プロジェクトを提唱し展開を始め、そのリーダーを務める。
賛同した高松市長が「未来環境防衛隊高松市総監」就任依頼を快諾。環境貢献に顕著な活動を行っている保育所を、「未来環境防衛隊」に認定。高松市総監から認定証が贈られる。またドラゴンマンを通じて、賛同企業による「雨水利用システム」の設置寄贈が始まり、30カ所(2010年2月現在)の設置がかなっているなど、展開が広がっている。
2009年、岡山県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
環境への意識啓発をテーマにしたDVD「未来環境防衛隊通信vol.3」にて、ステージショーの内容が紹介され、広島県、兵庫県の環境教育施設などで上映。
2009年の「未来環境防衛隊通信vol.3」番組製作およびDVD作成に関するドラゴンマンの活動が認められ、平成22年度グリーン・エネルギー・パートナーシップ特別賞を受賞。









