豊かな森が豊かな海をつくる
プラン詳細
| タイトル・演題 | 豊かな森が豊かな海をつくる |
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| スタイル区分 | イベント |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
市民全般 |
| 受講者の説明 | キャラクター対象は、修学前後の児童とその保護者です。 環境をテーマにしたイベント、啓発活動イベントのアトラクションなどで、子どもと一緒に環境のことについて考えたり話をしたりする機会を作る内容です。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
「磯やけ」と言われる海の現象をご存知でしょうか? ワカメや昆布などの海藻がなくなり、白い岩だけが海底に広がっている現象です。そうなると、海藻をえさにするウニやサザエといった海産物資源は穫れなくなり、もちろん魚もいなくなってしまいます。 また、海藻は植物ですから、光合成によって二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出します。ところが磯焼けになった海では、水に溶けやすい二酸化炭素が海にとけ込んでも、それを吸収して酸素に変えてくれる海藻が無くなっているわけですから、二酸化炭素は増えるばかりです。この「磯やけ」は日本各地で起きていて、深刻な問題となっています。 海の中で起きていることは分かりにくい、気づいている人も少ない。 でも、いつか必ず自分たちの生活にも関わってくる問題です。 |
| 講演内容・概要 | 地球温暖化を身近なもので抑止する。しかも身近で、普段使い終われば捨てているものを利用してできる活動を紹介します。 怪人が、今の海が栄養不足であること、そしてその原因となっている現在の環境破壊状況をパネルで説明します。 場面変わって、森がもたらす栄養分の作られる過程とその役割を、ドラゴンマンたちがパネルで説明。 そして、なぜ海に「磯やけ」が起きているのか。 その原因として考えられていることを分かりやすく、アクションショー交えたストーリー展開で紹介します。 また、身近にあるものを使って、この「磯やけ」を解消させる効果をあげている例も紹介します。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
上演スペース(15m×7m程度)と舞台袖待機スペース(5m×4m程度) パネルを拡大して見せるためのプロジェクターと投影スクリーン 音響システム |
| 講演費用(目安) | 450,000 円 |
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| 環境破壊が進んでいる状況を紹介 | 森の栄養分が作られるしくみの説明 | 森の栄養分が作られるしくみの説明 |
その他のプラン
プロフィール
「子どもたちに、素敵な環境を残そう」をテーマに、東映の特撮ヒーローシリーズでも、その活躍が知られる大葉健二氏監修のもと製作した、環境への意識啓発を行うオリジナルキャラクターです。
「子どもたちも見るもの」と言う初歩的な認識に立って「ばれなければいい」と言う考え方を排除し「赤青黄色など、色分けされたキャラクターがチームとなって問題解決に協力して立ち向かう」イメージの「スーパー戦隊シリーズ」の著作権を有する東映株式会社様に、活動目的とその内容をご理解いただいて、正式な活動許諾をいただいております。そのため上演実施にあたり、著作権侵害の訴訟問題などのトラブルに発展することはありません。
2004年11月に、国営讃岐まんのう公園にてステージデビューを果たし、香川県内はもとより、徳島県、高知県、愛媛県、長野県、岐阜県、岡山県など、県外でも環境への意識啓発ショーを上演しております。
また、2008年から高松、坂出、さぬき市のケーブルテレビで放映されました、環境への意識啓発番組では、環境貢献活動に取り組む企業や団体などをレポートする、リポーターを担当。
平成22年度グリーン・エネルギー・パートナーシップ特別賞受賞。
主な上演演目
環境破壊計画を進める上で、人間社会に存在する「思いやり」や「友情」が邪魔なものとして横暴を働く怪人を、協力してやっつける「りえちゃんの手紙」。ショーの中では地球温暖化について、環境省などが発表しているするデータを紹介しています。
「豊かな森が豊かな海をつくる」では、森が作る栄養分を川が運び、その栄養で海の生き物たちが育まれている、という森と海のつながりを紹介。そのつながりが今途絶えつつあり、様々な問題が起きていることを紹介し、対応策などを紹介する内容。
など。
これまでの実績
2005年、四国経済産業局主催「エネルギーキャラバン隊」隊員として、四国4県を巡回しながら、環境への意識啓発ショーを上演。
2006年、徳島県、高知県、愛媛県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
2007年、長野県、高知県にて環境への意識啓発ショーを上演。
2008年、長野県、岐阜県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
また、ケーブルテレビで放映された「環境への意識啓発番組」にて、レポーターを担当。高松税務署の租税番組の案内役に起用される。これは税を考える週間の番組として、県内4カ所のケーブルテレビにて放映されました。
同年「子どもたちに素敵な未来環境を」をテーマに、未来環境防衛プロジェクトを提唱し展開を始め、そのリーダーを務める。
賛同した高松市長が「未来環境防衛隊高松市総監」就任依頼を快諾。環境貢献に顕著な活動を行っている保育所を、「未来環境防衛隊」に認定。高松市総監から認定証が贈られる。またドラゴンマンを通じて、賛同企業による「雨水利用システム」の設置寄贈が始まり、30カ所(2010年2月現在)の設置がかなっているなど、展開が広がっている。
2009年、岡山県、香川県にて環境への意識啓発ショーを上演。
環境への意識啓発をテーマにしたDVD「未来環境防衛隊通信vol.3」にて、ステージショーの内容が紹介され、広島県、兵庫県の環境教育施設などで上映。
2009年の「未来環境防衛隊通信vol.3」番組製作およびDVD作成に関するドラゴンマンの活動が認められ、平成22年度グリーン・エネルギー・パートナーシップ特別賞を受賞。









