食べること,生きること
台所から世界が見える
プラン詳細
| タイトル・演題 |
食べること,生きること 台所から世界が見える |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
学生・生徒・児童 |
| 受講者の説明 | 今何をとどのように食べたららいいのか? 食事制限などのある場合の食事の取り方など |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
現在食が乱れています。食の乱れは社会の乱れ。 美味しく作って美味しく食べて心身共に元気になれば乱れた社会がよくなるのではないかと考えます。 台所に立っていると、いろんなことが見えます。物価の動き、環境のこと、政治のことすべて料理を作る中から見えてきます。 |
| 講演内容・概要 | 生きるうえで食は大切です。料理は美味しく失敗なく作らねばなりません。何故なら生きている食材を頂くからです。日本には四季があり旬が有ります。この旬の食材を使い、地場の食材を上手に利用して元気な体を作っていきます。 春には植物が芽吹き始め、人間の体も冬から目覚め活発に活動を始めます。それに必要な食材が出てきます。夏には体に水分と暑さを押さえてくれる食材が出ます。 以上のようなことから話を広げていきます。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
白板 |
| 講師が準備するもの | 特に指定されることがなければありません |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
その他のプラン
プロフィール
1942年群馬県前橋市生まれ
1975年に料理研究家小林カツ代と出会い、その考えと人柄に惹かれ料理とケーキを師事。その後㈱小林カツ代キッチンスタジオに入社。レシピ本等の制作に関る。又チーフマネージャーとして小林カツ代の講演会には欠かさず同行。その数は500回以上になる。現在は小林カツ代の「食べることは生きること」の考えを広める為に活動中。
2006年7月発売の「加藤和子のおいしい人生」(DVD)ではいかに食が大切か、命がたいせつかを教えている。
キッチンスタジオでは企業のフードアドバイザー、テレビ、新聞、雑誌、単行本などの制作で活動。永谷園の「子どものふりかけ」や2009年10月に久光製薬のホットフラッシュの紙面コマーシャルにも出演。カツ代流料理教室の講師として全国を飛び回っている。各界の著名人で結成している「神楽坂女声合唱団」の団員でもある。
出身校
私立清心幼稚園
群馬県前橋市立桃井小学校
群馬大学付属小学校。中学校
群馬県立前橋女子高等学校
女子美術大学短期大学造形美術。図案科
これまでの実績
20年継続している高齢者の男性料理教室の講師
幼稚園・小学校の保護者への講演
農協・労働組合の人に向けての講演や料理指導
学童保育の子どもたちにボランティアで料理を教えている。
講演を行った先からは大変良かったと好評を得ている。
推薦者の声
カズコに会うと元気になります。
子供のころから知っているし、料理家として独立するまでの数年は、母カツ代の事務所で毎日一緒に働いていたので、カズコは言うなれば叔母のような存在です。
豪快で優しい見た目と人柄で、カツ代の事務所に出入りしていた人でカズコのファンにならなかった人はいません。みんなのお母さんみたいな人です。
カズコの料理の知識と技術については後輩のぼくが語るなんてとんでもない。いつも教わる立場です。なんだって答えてくれます。
とにかく今まで出会った人の中で、カズコ以上に料理作り・お菓子作りへの愛情と、食べることへの意欲を持った人をぼくは知りません。
カズコに会うと元気になります。約束します。










