ノエルマムの絵本と子育て
プラン詳細
| タイトル・演題 | ノエルマムの絵本と子育て |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 子育てに関わる全ての方(親になる人・なった人。幼稚園から中学校までの保護者。保育士・教師・教育実践者。) |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
人間は、良いお手本となる親やおとなを通して、自分を愛することと人を愛することを学びます。本当の喜びと優しさは、身近なおとなからの愛と、身近なおとなへの信頼から生まれてきます。子どもたちの健全な成長と幸せのために、まず私たちおとな一人ひとりが、自分自身を吟味し成長し、子どもたちの良いお手本とならなければなりません。子どもに関わる全てのおとなの方々が、自分の子育てや教育や、考え方・生き方を、子どもの視線で見つめ直すための機会を提供します。 |
| 講演内容・概要 | 二女二男の母・童話や絵を書く表現者・子どもたち対象のお話会や絵の教室の講師・親子広場ゆりかごの子育て支援サポーター、その経験と学びから、愛情いっぱいの子育てと子どもたちのための健全な教育を、具体的な対応と結果を通して、本音で語ります。 |
プロフィール
山形市出身。
高校入学とともに油絵を描き始める。
日本大学芸術学部美術学科在学中より絵本を学び童話を書き始める。
卒業制作はパッケージデザイン『子どもたちとその親のための紙のお弁当箱9種』。
卒業後デザイナーを経て童話作家となり二女二男を育てながら30作を出版。
2000年頃より充電期間に入り子育てに専念しながらカウンセリングと音楽を学ぶ。
2005年小さな多目的室『アトリエNOEL』を併設した現在の自宅に転居。
絵の教室や子育て講演などの活動を経て2007年に原点に戻り再び創作活動を始める。
同時期より子育て支援親子広場『ゆりかご』のボランティアスタッフとなる。
2009年新宿での独り展をスタートとし2010年東京や北海道で個展開催。
2011年、新宿にて東日本大震災チャリティー個展開催。
出身校
山形市立 第四小学校
山形市立 第一中学校
日本大学山形高等学校
日本大学 芸術学部 美術学科
これまでの実績
講談社・フレーベル館・教育画劇・すずき出版・シーアール企画などから、童話・絵本・紙芝居など30作を出版。
幼稚園・小学校・教職員教育研究会などで子育て支援講演。
東京・北海道で個展。










