読書ではぐくむ豊かな心
プラン詳細
| タイトル・演題 | 読書ではぐくむ豊かな心 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
|
| 受講者の説明 | 子どもの読書に関心のある小・中学生の保護者の方々 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
読書は、ふだん体験できないような他人の経験を疑似体験することです。 読書量の少ない子どもは、世の中を見る目が、どうしても狭くなってしまいます。 そのために、自分以外にも、貴重な「命」がたくさん存在しているということが、わからなくなります。 自分が平和な社会で生きている幸せ感も薄くなります。 多くの本を読むことが、どれだけ豊かな人生の糧となるか、お話ししたいと思っています。 |
| 講演内容・概要 | ・どうしたら、読書が好きになるか。幼児期からの本の与え方。 ・今の児童書業界の実態。小学校の学年が上がるにつれ、本の購入数が減っていく。 ・子ども自身が、お話を書いてみるのも、本に感心を持ってもらう一つの方法。 ・親や学校図書室、図書館の理解とサポートが必要。ただ、読書の押しつけはダメ。 ・子ども自身が、感心を持った本に手をのばし、大人たちは子どものすぐそばに十分な本があるように環境を整えてあげてほしい。 ・子どもたちにぜひ読んでもらいたい良書の紹介。 ・学校でできる読書推進活動(ブックトークなど) |
| 主催者に準備を お願いする物 |
マイク プロジェクター |
| 講師が準備するもの | ノートパソコンとパワーポイントのデータ |
プロフィール
児童文学作家。二人の男子の母。障がい者問題、動物保護、戦争、環境など「命」をテーマに小・中学生向けノンフィクションを取材、執筆中。戦争の悲惨さを伝えるためカンボジアの地雷原では防御服を着て取材した。地元荒川区の小学校では、子どもたちの「お話作り講座」の講師を務める。
■職歴・経歴
1962年 東京都生まれ
1985年 慶應義塾大学経済学部卒業
1993年 毎日児童小説優秀賞受賞
1999年 日本アンデルセン協会賞受賞
以後、児童文学を執筆、出版。
現在:日本児童文芸家協会評議員 日本児童文学者協会会員
読売文化センター童話教室講師
■著書
『犬たちがくれた音 聴導犬誕生物語』(金の星社)
『ありがとうチョビ 命を救われた捨て犬たちの物語』(くもん出版)
『左手がなくてもぼくは負けない! カンボジア、地雷と子どもたち』(学研)
出身校
フェリス女学院中学校
慶応義塾女子高等学校
慶応義塾大学経済学部
これまでの実績
山形市「子どもの本と児童文化のつどい」で講演。
荒川区の小学校でお話し作り講座の講師を務める。
子どもの本・九条の会のイベントでカンボジアの子どもの地雷被害を講演。
読売文化センター童話教室講師。










