お話っておもしろいよ!
プラン詳細
| タイトル・演題 | お話っておもしろいよ! |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
|
| 受講者の説明 | 小学生・中学生 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
ゲームやマンガも楽しいけれど、お話を読んだり、自分で書いたりするのもおもしろいよ。子どもの本を書いている私が、今日はこっそり、どうやってお話を書いているか、どうやったら自分でも書けるようになるか、お伝えします。 この講演会で本やお話が大好きになってくれたら、うれしいです! |
| 講演内容・概要 | 楽しい絵本の読み聞かせ。あるいは高橋の書いた怪談話の読み聞かせ。 読書は他人の経験を自分でも経験してみること。 自分で物語を書いてみるのもおもしろいよ。主人公の決め方。起承転結の作り方。いっしょに物語を作ってみよう。(時間がなければ全員で一つの話を作る。時間があれば、個々で書いてもらう) 高橋が書いている本の紹介。障がい者問題、動物保護、戦争=カンボジアの地雷撤去、などについて、みんなに伝えたいメッセージの説明。 世の中にはたくさんの本がある。どんどん読んでいってね。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
個々に物語を書いていただく場合は、主人公の絵を描くための画用紙、色えんぴつ。文章を書くための原稿用紙。 |
プロフィール
児童文学作家。二人の男子の母。障がい者問題、動物保護、戦争、環境など「命」をテーマに小・中学生向けノンフィクションを取材、執筆中。戦争の悲惨さを伝えるためカンボジアの地雷原では防御服を着て取材した。地元荒川区の小学校では、子どもたちの「お話作り講座」の講師を務める。
■職歴・経歴
1962年 東京都生まれ
1985年 慶應義塾大学経済学部卒業
1993年 毎日児童小説優秀賞受賞
1999年 日本アンデルセン協会賞受賞
以後、児童文学を執筆、出版。
現在:日本児童文芸家協会評議員 日本児童文学者協会会員
読売文化センター童話教室講師
■著書
『犬たちがくれた音 聴導犬誕生物語』(金の星社)
『ありがとうチョビ 命を救われた捨て犬たちの物語』(くもん出版)
『左手がなくてもぼくは負けない! カンボジア、地雷と子どもたち』(学研)
出身校
フェリス女学院中学校
慶応義塾女子高等学校
慶応義塾大学経済学部
これまでの実績
山形市「子どもの本と児童文化のつどい」で講演。
荒川区の小学校でお話し作り講座の講師を務める。
子どもの本・九条の会のイベントでカンボジアの子どもの地雷被害を講演。
読売文化センター童話教室講師。









