甦る竹
プラン詳細
| タイトル・演題 | 甦る竹 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 行政職員
市民全般 |
| 受講者の説明 | 自治体、NPO,農協、森林組合、等の団体 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
竹を利活用する事で地域の活性化、資源の循環システムの構築 里山の再生に新たな仕組みの提案をする。 |
| 講演内容・概要 | 災害の起因に成っている放置竹林の利活用の提案と成長の早いバイオマスとしての竹を有効活用を提案する。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
プロジェクター、スクリーン、マイクなど |
| 講師が準備するもの | PC及びそのソフトとサンプルなどの製品を持参する。 |
その他のプラン
プロフィール
l 1951年 浜松市に生まれる。
l 1969年 静岡県立浜松工業高校・工業化学科卒
l 1973年 倉敷市・川崎製鉄内大阪富士工業入社(溶接・製缶技術習得の為)
l 1975年 名古屋市港区・三重重機工業㈱(現ミダック・130tクローラ)の
オペレーターとして福井県美浜原発2号機建設、山陽新幹線PCなど
l 1977年 丸大鉄工㈱入社
l 1980年 丸大鉄工㈱ 代表取締役就任(前社長・父他界の為)
鉄工建築業から超硬丸鋸製造業に業種転換
l 1990年 MDK設立、超硬丸鋸メーカーとしてオリジナルブランド製品を販売
l 1995年 機械刃物メーカー世界トップブランド・ロイコ社の日本国内OEM着手
l 1996年 SHR(超耐熱丸鋸)木村刃物㈱と販売提携
l 1998年 高知大学にて日本木材学会にSHRを名古屋大学名誉教授・木村志郎教授、
横地秀行教授と共同発表
l 1999年 世界木材学会のフランスでSHRを木村教授と共同発表
l 2000年 世界木材学会イギリス・オックスフォードにて木材加工部門に精密青竹
切断機を木村志郎教授と共同発表
l 2001年 林野庁委託事業で「常温生竹微粉製造機」の開発成功
竹文化振興協会会員
l 2002年 しずおか産業創造機構から生竹超微粉末の用途開発に補助認定
l 2004年 移動式「竹粉機」完成・販売開始
全国各地でデモ機展示公開
l 2006年 シー・エイ・イー㈱(新キャタピラー三菱)販売契約
(現キャタピラージャパン社)日本竹炭竹酢液生産者協議会発足
l 2007年 竹からバイオマスエタノール開発「森林総研」委託事業開始
日本竹炭竹酢液生産者協議会、副会長
全竹連個人会員登録、全竹連長野大会パネラー参加
l 2008年 林野庁、森林・林業・木材産業つくり交付金認定(PANDA・パワー2)
竹の利活用にハイブリット機(PANDAパワー2)販売開始
◍ 2009年 長野県飯田市(自治体へ導入)
出身校
浜松市立積志小学校
浜松市立積志中学校
静岡県立浜松工業高校「工業化学科」
これまでの実績
地元ブランド認定業者として商工会議所からの依頼で市内の中学へ企業講話として参加回数12回、全国竹の大会のパネラーとして参加、全国竹産業連合会の会員、日本竹炭竹酢液生産者協議会、副会長として、全国各地の自治体の依頼で竹の利活用の講演に招待10回以上、など、









