「見かけは不自由『心は自由』」
http://www.skz.or.jp/taiwa/k.html
プラン詳細
| タイトル・演題 |
「見かけは不自由『心は自由』」 http://www.skz.or.jp/taiwa/k.html |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
学生・生徒・児童 |
| 受講者の説明 | 私は「見かけは不自由ですが『心は自由』です。様々な立場の皆さんの心を笑顔(幸せ)にして行くことが私の目標です。調和(心のハーモニー)の輪が広がり深め合って行ける、誰もが心豊かな社会環境となることを願い、会場の皆さんと楽しく対話しながら講演・トークなどを致します。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
■主なテーマ 「見かけは不自由 心は自由」 体は不自由な私ですが、全てにおいて皆に感謝し、また自身の気持ちを常にプラス思考にして、出来る範囲で人様の幸せのための行動努力、そして色々な工夫により、私も皆も互いの心のバリアは無くなり、調和の取れた自由な心になって来ています。見た目は不自由ですが、おかげさまで暮らしが自由な毎日となっています。 「心のハーモニーとは」 人は それぞれ個性があり考え方も違います。それは個々の心の物差しが違うということです。そこには心の短所、長所が存在し、真の短所(バリア)は そう簡単には変えられません。しかしバリアを 無くして行く努力も大切です。それと共にもっと大事なことは 互いの長所を見て行けることが、真の人としての尊重であり、最大の調和の近道ではないでしょうか。それが『心のハーモニー』です。心のハーモニーは障がい者、健常者など という区別を不必要とし、全ての人々が同じ良い個性ある人として尊重し合って行こうという大きな意味か込められています。 <みなさんの感想より> ◎ 私は障がいを持った人と関わったことがなく、無意識に自分の心の中で、一線を引いてました。だけど、お話しを聞く中で、その一線がとれて、自分の視野の狭さに気付くこともできました。これからは、もっと世の中のことを知るために、実際に触れ合い、相手のことを理解して行ける自分になりたいと思います。 ◎ 今まで何度も色んな障がい のある人の お話しを聞かせて頂きましたが、倉田さんの お話しが一番 分かりやすいし、とても興味 深く楽しかったです。本当に今までの考え方が 180度 変わる、ためになる良い話しでした。障がい の有無や立場を問わず、さまざまな人達の全国の みなさんにも、倉田さんの お話しを、ぜひ聞いて頂きたいです。 ◎ 今日の お話しは、ずっと忘れられない出来事になりました。私は五体満足で生まれて来たのに、不満ばっかりを言っていた自分が恥ずかしくなりました。日頃、思いつかないことを深く考える良い機会になりました。 |
| 講演内容・概要 | <その他テーマ> 「障がいのある人が地域で生活するには」 「地域との深いつながりが心潤う社会へとなる…」 「様々な年代、立場の人と自ら本音を出そう!語ろう!」 など 福祉、教育、医療、NPO、インターネット、人生観など。また各種イベントのトークショー・MCなどとして出演しています。 |
| 講演費用(目安) | 130,000 円 |
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| 講演風景1 | 講演風景2 | 講演風景3 |
その他のプラン
プロフィール
1970年 千葉県出身、8ヶ月の未熟児で生まれたため重度肢体不自由となる
1988年 千葉県立袖ヶ浦養護学校 高等部 卒業(養護学校 → 特別支援学校に校名が変更)
1989年 講演・トークショーなどを始める(全国各地を対象)
1998年 千葉県生涯学習指導者となる(市原市教育委員会より推薦)
2002年 特定非営利活動法人 ウィズ エブリワン、設立者・理事長となる(2007年 法人を引退)
2005年 株式会社 文芸社 より『心からのメッセージ(Message from the Heart)』(千葉県知事などより ご感想を頂く)
2007年 市原市市民活動センター ワーキングチーム 委員となる(市原市市民活動センター運営委員会「社会福祉法人 市原市社会福祉協議会 設置」より推薦される)
2008年 千葉県庁 主催「誰(だれ)でもつかえるホームページコンテスト」受賞(読売新聞・朝日新聞に紹介される) http://www.skz.or.jp/taiwa
2009年 未来あいこ・YAMOTOとの共同で 自主CD制作をする(読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・Googleニュース・Yahoo!ニュースに紹介される)
タイトル 「心の絆~harmony~」(倉田知典が足で描いた絵 入り)
曲 題名 『ららばい』 詩案 倉田知典、作詞・作曲 未来あいこ、演奏 YAMOTO(プロの音楽家)
千葉県相談支援アドバイザー となる(千葉県庁 健康福祉部 障害福祉課長より依頼 される)
2010年 Natuko(プロの音楽家) と倉田知典との共同でCDアルバム制作の完成させる(読売新聞・朝日新聞・共同通信・Googleニュース・Yahoo!ニュースに紹介される)
タイトル「命の輝き」(倉田知典が足で描いた絵 入り)
原詩作 倉田知典、作詞・作曲 Natuko ( ボサノバシンガー )、他
原詩作家となる
その他 県庁 主催の福祉計画作りなどの委員を務める。またラジオや各大手新聞などのメディアに出演・掲載し続けている。
出身校
千葉県立袖ヶ浦特別支援学校 高等部 卒業
これまでの実績
<講演・セミナー・研修会・トークショー・MC など>
中学・高校・専門学校・大学での授業の講演、福祉・医療・教育・NPO等専門家向けの研修会等の講演、市民向けの講座等の講演、企業の社員向けの研修等の 講演。中学校での講演の様子を講演録として冊子化している。 各種イベントへのトークショー・MCなどとして出演。
その他、各大手新聞などに登場し続けている。
<メディア出演など>
読売新聞、朝日新聞、共同通信、毎日新聞、産経新聞、Googleニュース、Yahoo!ニュース、他 多数









