「メディアリテラシーと教育」「親子で学ぶメディアリテラシー」「メディアを学ぶ」「ニュースとは何か」「メディア社会を読み解く」「新聞と文章力」
プラン詳細
| タイトル・演題 |
「メディアリテラシーと教育」「親子で学ぶメディアリテラシー」「メディアを学ぶ」「ニュースとは何か」「メディア社会を読み解く」「新聞と文章力」 |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 生徒・児童・教職員・PTAを含む学校関係者 一般人(生涯教育) |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
私たちはメディア文化の真っ只中に生きている。メディアから伝えられる情報は、あふれんばかりの勢いで押し寄せてきている。そんな中で、どれが正確な情報なのか、重要かつ必要な情報はどれなのか。一つひとつ落ち着いて選び出すことは大変難しくなっている。それだけに、いま複雑多岐なメディア情報を鵜呑みにせず、しっかり読み解く力を身につけることが欠かせない。 これがメディアリテラシーだ。メディアリテラシーは、子どもたちの思考力や判断力を広げ、深めることにつながる。学校教育や家庭への普及が求められている。 多メディア時代。新聞、テレビ、インターネット・・・それそれぞれの特性も理解しつつ、私は、長年の新聞記者経験を活かして「メディアの現実」に迫ることで、メディア情報の実像を解き明かす。さらに上手に使いこなし、表現(書く)・発信する方法を実践的に伝えていきたい。 |
| 講演内容・概要 |
プロフィール
1944年、京都市生まれ。早稲田大学卒。京都新聞社で政治・行政分野を中心に取材。東京支社編集部長、編集局次長兼政経部長、企画事業局長などを経て論説委員を務め、社説・コラムを担当した。退職後、フリーのジャーナリストとして政治・メディア問題を軸に執筆・講演や、KBS京都ラジオで選挙報道・ニュース解説を行っている。京都府行政評価委員会など各種審議会・委員会委員、京都文教大学非常勤講師(マスメディア論)、自治・分権ジャーナリスト関西の会幹事、ローカルマニフェスト推進ネットワーク関西幹事なども務めている。
出身校
京都市立 出水(現二条城北)小学校
京都市立 二条中学校
京都府立 朱雀高等学校
早稲田大学 文学部
これまでの実績
宇治市選挙管理委員会≪研修会≫「選挙と暮らし」
久御山町教委≪いきがい大学≫「総選挙結果と私たち」
二十一世紀政治経済研究会≪セミナー≫「総選挙と政界展望」京都SKYセンター≪新京都SKY大学≫「展望この1年」
京都経済倶楽部≪例会≫「政治の行方」
大学コンソーシアム京都≪都市政策特別講座≫「観光政策」など多数









