アクションワークで家族を(人間関係を)考える
プラン詳細
| タイトル・演題 | アクションワークで家族を(人間関係を)考える |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
医療・福祉関係者 |
| 受講者の説明 | お母さんと一言で言ってもその役割は膨大で色々な顔をもって日々生活していますその中でストレスを感じる人間関係はありますか?なぜそう思うのですか?人は人とかかわることで生きています苦手な人ともスムーズな関係を持ちたいもの、ケースごとに短い劇を作って問題を整理してみましょう子育て中の方や対人援助職の方向けのワークショップです |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
頭で分かっていても日常では上手くいかないことも多いですアクションワークでは楽しくリラックした状態で難しい問題でも他の参加者と協力しながら選択肢を探します終わってみたらなんだ意外と簡単!見方を変えたらこんなに変った!というようなことがあるかもしれません問題に対して前向きになること参加者同士で協力し合うことで人の助けを上手に借りれるようになることちょっと違った自分に出会えるきっかけを提供したいと思います |
| 講演内容・概要 | 10人~30人程度の参加型学習会とお考え下さい どのような参加者かによりますが ①ゲームなどのアイスブレーキング ②少人数のグループに分かれてテーマを選ぶ ③問題を掘り下げる ④短い劇を作ってみる(人が演じる場合や人形などを使う場合も) ⑤より良い方法を考えて劇を変えてみる ⑥振り返り |
| 主催者に準備を お願いする物 |
人数分の椅子 ホワイトボードまたは黒板 教室位の広さの部屋 |
| 講演費用(目安) | 50,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
| ||
その他のプラン
プロフィール
・兵庫県神戸市生まれ 現在も神戸市在住
・宝塚歌劇団出身
・退団後宝塚市内の身体障がい者施設で勤務
・専業主婦子育て専念期間を経てCAP子どもへの暴力防止プログラムに出会い人権教育に携わる
・現在演劇の手法を使ったアクションワークショップで知的障がい者施設で講師 神戸市ユニバーサルデザイン普及活動で即興演劇ワークショップを担当
宝塚時代の経験も含めなぜ人権教育に自分が興味を持ったのか 結婚出産子育て経験をしながら感じる現代の生きづらさ 子育て環境について“おとなが何をすべきか”“家族の役割”について多くの人と一緒に考えていきたいと思います
出身校
・神戸市立住吉小学校
・大阪女学院
・宝塚音楽学校
これまでの実績
障がい者施設でのワークショップは6年目に入ります安心して自分らしさを表現できる場として受け入れていただいています
NPOでの活動で学んだ人権意識を活かし神戸市のUD(ユニバーサルデザイン)ワークショップでは人に優しい世界一UDな街づくりのお手伝いを即興演劇でさせていただきました机の上で勉強していてもなかなか実際の行動に活かせないことを体を動かし声を出して役を演じることで日常に持っていけることができそうだと前向きな感想をいただきました










