アクションワークショップのススメ
プラン詳細
| タイトル・演題 | アクションワークショップのススメ |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 教職員・教育関係者
医療・福祉関係者 |
| 受講者の説明 | 対人援助職の方やそのような職業を目指す若者へワークショップを用いた人権教育の有効性を知ってもらいたい |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
様々な講座でロールプレイを経験したことのあるかたは多いと思いますそれも相手の気持ちを理解するための演劇の手法を使ったワークです 私のであったアクションワークではさらに役作りを深くしたものや様々な手法を使い心の奥深くまでゆさぶられる体験をしました 教育や福祉の現場で働く人は心のそこから相手を尊重し対等な関係性を築ける人であって欲しいと思います そのためにはまず自分の人権に気づくこと自分が大切な人であると知って初めて相手の人権も大切に思えるものです そのことを体感していただくためにワークショップがあります 私自身の体験談を通して教育や福祉の現場に新しい風を吹き込みたいと思います |
| 講演内容・概要 | 宝塚や芸能の世界の上下関係について CAPの活動を通じてであった人権とは アクションワークショップとの出会い 簡単なワーク体験 感情が揺さぶられる時とは こころと体のつながり ワークショップの有効性について |
| 講演費用(目安) | 80,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
その他のプラン
プロフィール
・兵庫県神戸市生まれ 現在も神戸市在住
・宝塚歌劇団出身
・退団後宝塚市内の身体障がい者施設で勤務
・専業主婦子育て専念期間を経てCAP子どもへの暴力防止プログラムに出会い人権教育に携わる
・現在演劇の手法を使ったアクションワークショップで知的障がい者施設で講師 神戸市ユニバーサルデザイン普及活動で即興演劇ワークショップを担当
宝塚時代の経験も含めなぜ人権教育に自分が興味を持ったのか 結婚出産子育て経験をしながら感じる現代の生きづらさ 子育て環境について“おとなが何をすべきか”“家族の役割”について多くの人と一緒に考えていきたいと思います
出身校
・神戸市立住吉小学校
・大阪女学院
・宝塚音楽学校
これまでの実績
障がい者施設でのワークショップは6年目に入ります安心して自分らしさを表現できる場として受け入れていただいています
NPOでの活動で学んだ人権意識を活かし神戸市のUD(ユニバーサルデザイン)ワークショップでは人に優しい世界一UDな街づくりのお手伝いを即興演劇でさせていただきました机の上で勉強していてもなかなか実際の行動に活かせないことを体を動かし声を出して役を演じることで日常に持っていけることができそうだと前向きな感想をいただきました










