親から子に伝えたい”お金の大切さ”
プラン詳細
| タイトル・演題 | 親から子に伝えたい”お金の大切さ” |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 幼児、小学校、中学校、高校まで、社会人になるまでに身に着けたいお金の教育です。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
今、子どもたちは、たくさんの物やお金に囲まれています。 お誕生日やクリスマスに、毎年おもちゃやプレゼントをたくさんもらいます。食べ物もおもちゃも、子どもたちの身の回りにあふれています。そんな中で育つ子どもは、物やお金を大切にしようなんて、なかなか思いません。そして、電子マネーやキャッシングの時代、お金はますます管理しづらいものになっています。 また、会社員の親が増え、お金を稼ぐために、一生懸命働いている姿を子どもに見せる機会も少なくなっています。「おもちゃ」も「お金」もふってわく感覚。しかし、「お金をどうやって得るのか」を身近に感じる機会がないまま、大人になってしまってよいでしょうか。 お金&キャリア教育は、子どもたちに、物の大切さ、お金の大切さを教えていき、そして、将来は、自分なりの「稼ぐ力」を持つ子にという目的があります。 子ども時代から、正しい金銭感覚を身につけ、好きなことを仕事にできるような、たくましい家庭教育を実践すること。きちんとお金、経済、社会のしくみを教え、「生きる力」を子どもへ贈ることを願っています。 |
| 講演内容・概要 | なぜ、今、お金教育が必要か おこづかいを成功させるための3か条 「感謝の気持ち」はお金教育から生まれる 普段の生活から学べるお金のしくみ 「なぜ働く?」にどう答えるか 夢に向かうキャリア教育 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パソコン、プロジェクタ、配布レジメコピーなど。 |
| 講師が準備するもの | プロジェクタデータ。 |
プロフィール
「お金は生活に必要なものなのに、なぜ、日本では語る機会が少ないのだろう?」という疑問から、堅いお金の話を、楽しく分かりやすく伝える、お金の世界の伝道師になる!と決意。ファイナンシャルプランナーとしての約10年の実績と、二児の母としての消費者の視点から、大人にも子どもにも分かりやすく、キャリアやマネーについて語ります。キッザニアの金融教育パビリオンにアドバイザリーとして参加。現在、企業、自治体、労働組合、学校、PTAなどが主催する、全国各地のセミナー・講演を行う。2011年度は、約50以上の学校や自治体で講演をする実績を持つ。
1993年 上智大学外国語学部を卒業後、出版社に勤務。
1999年 フリーとして独立。
2001年 ファイナンシャルプランナー(AFP)、2005年CFPを取得。
2005年 親子でお金と仕事を学ぶサイト「キッズ・マネー・ステーション」主宰。
2008年 株式会社イー・カンパニー設立。
2010年現在までに300以上の家計診断やマネー相談を受け、120以上におよぶ雑誌・テレビなどのマスメディアに掲載される。一貫して、顧客の立場に立った「マネープラン」を提案。
著書
「6歳からのお金入門」(ダイヤモンド社)
「お金は子どもに預けなさい」(経済界)など
出身校
東京都立 両国高校
上智大学 外国語学部
これまでの実績
関西アーバン銀行様、テンプスタッフ株式会社様、ケン・ミレニアム株式会社様、住宅展示場ジャミット様、神奈川県青少年文化センター様、福井県金融広報中央委員会様、高知市民相談センター様、神奈川県教職員向けセミナー、投資教育推進団体monkymoney様、特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク様、株式会社ママジョブ様、株式会社KURASU様、日比谷パティオヒビアカリプロジェクト様、SMBCコンサルティング様、ABC開発株式会社様、財団法人杉並区勤労者福祉協会様、相模原市消費生活課様、岩手めんこいテレビ様、杉並区子育て応援券の講座、杉並区内小学校、世田谷区内小学校・中学校PTA家庭教育学級様、目黒区内小学校・中学校家庭教育学級様、板橋区内小学校・中学校PTA家庭教育学級様、中央区内小学校様、所沢市、府中市、調布市、川崎市内小学校家庭教育学級様、東京都内公立高校特別授業、大手企業労組組合主催セミナー などで実施させていただきました。










