ムーミンからのメッセージ~違いを認めよう!
プラン詳細
| タイトル・演題 | ムーミンからのメッセージ~違いを認めよう! |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 学生・生徒・児童
保護者 |
| 受講者の説明 | 学生・生徒・児童 生徒の保護者、教員 地域住民 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
日本では知らない人がいないムーミン。フィンランド人の作者が書いたムーミントロールの話は実はフィンランドとロシアが戦争中に作者が自分自身を慰めるために書いた物語でした。 ムーミンに登場する人物はみな個性の強い、それぞれに違った性格や考え方や体つきをしています。人はお互いに異なってあって当たり前なのです。 その違いを認めることができると自分自身を認めるようになり、友達や周りの人だけでなく、世界のいろいろな文化や人を認めることができるようになるのです。 北欧フィンランドの学校や家庭での生活が日本の生活とどのように違うのかも含め、様々な「違い」について考えます。 |
| 講演内容・概要 | ・ムーミンって何? ・ムーミンの住む世界 ・ムーミンの登場人物たち ・ムーミンが生まれたフィンランドとは ・フィンランドの学校生活 ・フィンランドの家庭生活 ・日本との違い~どっちが良い? ・違いを認めるとは これらのテーマを中心にお互いの違いや国の違いなどについて、フィンランドの風景やムーミンの作者の住んでいた家や島の写真を交えてお話します。 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
ノートパソコン・プロジェクター・スクリーン |
| 講師が準備するもの | パワーポイントを使った資料(写真を含む) |
| 講演費用(目安) | 100,000 円 (交通費・宿泊費が別途必要になります) |
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| フィンランド・タンペレ市立図書館のムーミン | フィンランドの夏の白夜 |
その他のプラン
プロフィール
フィンランド・ヘルシンキ生まれのフィンランド人です。3歳で初来日し、幼少期を大分市で過ごしました。小学校を卒業するまでは日本の教育を、その後はフィンランドの教育を受けた日本語とフィンランド語のバイリンガルです。
1985年に再来日してから2004年までの20年間、複数の在日フィンランド企業に勤務しながら公立学校に通っていた1男1女を育てました。(現在長男は大学3年生、娘は高校2年生です。)
2005年から2007年までの2年間、2人の子どもと(当時高1と小5)フィンランドに一時帰国中、子供たちは現地校に通い、親子で日本の学校との差を体験しました。
2007年3月日本に再来日してからは生活の拠点を東京に戻してからはフリーでフィンランド語通訳・翻訳家として活動する傍ら、2011年秋からはフィンランド代表として
日本テレビ系列の
「なんでもワールドランキング・ネプ&イモトの世界番付」
にレギュラー出演するなど、首都圏内外やメディアでも幅広くフィンランドの文化や教育について講演させていただいております。
日本とフィンランド両国での生活経験や、母親として両国の教育に接した実体験など、フィンランドの教育・社会・家庭・文化などについて日本と比較しながら、まためったに聞くことができないフィンランド社会の問題点にも触れながらお話はさせていただいており、「他では聞くことのできない貴重な話」、と高く評価していただいております。
学校関係者や保護者、自治体の担当者様からいただいた感想です:
・「国際的な視野で、両国の教育を受けた当事者・母親としての視点からのお話をうかがえて、大変興味深かった」
・「フィンランドの社会や教育システムの問題点の指摘もこの講演でしか聞けなかった」
・「日本との対比でそれぞれの長・短所が認識できた」
・「明日からでも実践できるヒントが散らばっていた」
・「坂根シルックさんの立ち姿が美しくてみとれてしまいました。内から出ているオーラを感じました。女性の美しさは、自分をしっかり持つことなのかなと考えました。」
また、国際理解教育や国際交流活動の一環として、小学・中学・高校の生徒向けの講演も行っていますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
出身校
大分市立 春日町小学校
ヘルシンキ市立クルーヌンハカ中学校
ヘルシンキ市立シベリウス音楽高校
ヘルシンキ市、FBCビジネススクール(専攻:貿易)
これまでの実績
<自治体>
・2009年11月 (社)岩手県青少年育成県民会議、奥州市教育委員会主催、いわて親子・家庭フォーラムにて
「フィンランドと日本の家庭教育」
・2010年2月 東京都目黒区教育委員会・社会教育講座
「フィンランドの子育て・日本の子育て」
<学校・大学>
・2008年11月 神奈川県横浜桜陽高等学校(公開講座)
「フィンランドの教育事情~学力世界一の秘密」
・2010年8月 常磐大学・夏期シンポジウム
「学力世界一を可能にしたフィンランドの社会と教育」
・2010年10月 名古屋、桜花学園大学
「女性の生き方・フィンランドと日本」
<学校・PTA>
・2009年9月 神奈川県立高等学校PTA中地区連絡協議会
「フィンランドの家庭教育」
・2009年10月 神奈川県立高等学校PTA横浜中地区協議会
「学力世界一・フィンランドの教育事情~保護者の視点から」
・2010年6月 横浜市立高等学校PTA連絡協議会
「フィンランドの学校と日本の学校」
<学校・国際理解や国際交流の授業>
・1999年~2011年 東京都杉並区立の小・中学校の国際理解教育に参加
・2004年5月 新潟県立新潟商業高等学校
「フィンランドについて」
・2008年11月 東京都杉並区立富士見ヶ丘小学校
「キャリア授業」に参加
・2010年1月 東京都立豊玉高等学校
「海外から見た日本、外国の方から見た日本人ってどんな感じ?」に参加
・2010年10月 東京都立豊多摩高校
「外国から見た日本」に参加
・2010年11月 & 2011年11月 明星学園高校(東京)
「インターナショナルデー」に参加
その他
・2010年5月 東京都江東区、ティアラ江東
「フィンランドを知ろう」
・2010年9月 群馬県高崎市『お話講演会』にて
フィンランドのお話、歌や手遊びを披露
・2010年12月 東京、北欧文化協会
「フィンランドの家族の在り方~移り変わりと現状」
・2011年12月 東京、港ユネスコ協会
「世界の味文化紹介シリーズ、フィンランドのクリスマス料理」










