阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと
~子どもの可能性についていこう!
プラン詳細
| タイトル・演題 |
阪神大震災で子どもが教えてくれた沢山のこと ~子どもの可能性についていこう! |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 保護者
教職員・教育関係者 |
| 受講者の説明 | 阪神大震災と言う未曾有の大災害の体験の中から、子どもたちが自分で考え行動できたこと。そして子どもたちの純粋な姿から 大人が学んだ多くのこと。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
二人の息子がモデルとなった童話「地球が動いた日」「走るんや!」(作・岸川悦子)。 この2冊の童話に至るまでの話を中心に 未曾有の災害から立ち上がり乗り越えて行く子どもの姿や成長を伝えます。 阪神大震災で当時8歳と6歳の二人の息子たちが、多くの辛い被災体験の中から自分たちで物事を考え、大人をも驚かせる程のパワーを発揮し 行動した被災者救済の為の自転車での日本一周。被災からその成功までの道のりと親子での葛藤や、地域や周りの協力など・・・避難所生活での数多くのエピソードや当時の人々の生活を話します。そしてその後も続く子どもたちの成長で親が 周りの大人がどう変わって行ったか等 |
| 講演内容・概要 |
その他のプラン
プロフィール
1952年6月 大阪に生まれる
1972年~東京を拠点にラジオパーソナリティー・MC・TVタレントとして活動。
フジTV子供番組「みんな集まれキーパッパー」メイン司会・文化放送「ダイナミックサタデー」NET「独占女の60分」・「ガンバレロボコン」白雪劇場「雪国」フジTV「青い山脈」他 80年より神戸を拠点にサンTV・ラジオ関西で活動。
85年結婚、出産 渡米により一旦引退。
92年より骨髄バンクボランティアとして紙芝居などを利用してシンポジウムなどで
ボランティア活動を始める。
95年芦屋市にて阪神淡路大震災に被災し、その体験がモデルとなり(岸川悦子著)童話「地球が動いた日」になる。2年後、当時小学生5年生と3年生の息子達が被災地支援の為、自転車で日本一周を達成。その後、震災体験や子どもたちの日本一周への経緯や命の重みを軸に様々なテーマで全国各地で講演活動を行っております。
これまでの実績
1998年より 全国の社会福祉協議会や教育委員会 PTA連合・保護者会 学校関連の福祉大会や家庭教育講演・ボランティアフェスティバル・全国防災関連
<年間講演回数>
10~20回
<メディア出演等>
95年YTV・ニューススクランブル・ABC ワイドABC特集・NHK震災特集
95・96年 SUNTV 震災報道特番他 2006年SUNTV「素敵家族」・MBSラジオ「ネットワーク1.17」
2005年1月 震災10年目ドキュメント(読売TVニューススクランブル)
実績・評価
報道では伝わってこない、阪神・淡路大震災の恐ろしさを子ども達に分かりやすく話してもらいました。特に震災を乗り越えてきた子ども達の姿を通して、子ども達の持つ力のすばらしさ、人を思いやることの大切さ、今自分たちがどれだけ幸せなのかを気づかせていただきました。明るく、パワフルな語りで1時間があっという間に過ぎてしまいました。感動的な講演ありがとうございました。
2011年1月実施 学校・教育関連 受講者:学生・生徒・児童
・映像を交え、わかりやすく話してくれたので、生徒達は集中して聞くことができた。
・実体験をそのまま話されたので、インパクトがあった。
・気さくな講師の方だったので、運営者として対応しやすかった。
・講師の方自身の車で来校されたので、気を使う必要がなかった。
・当初75分予定だったが、90分間講演していただいた。生徒達の様子から若干長かった様に思う。
2010年10月実施 学校・教育関連 受講者:学生・生徒・児童
| 平均評価: | |
|---|---|
| 学生・生徒・児童: |









