「カラダ」と「ココロ」の健康
-笑って「なりたい自分」になるためのゲーム-
プラン詳細
| タイトル・演題 |
「カラダ」と「ココロ」の健康 -笑って「なりたい自分」になるためのゲーム- |
|---|---|
| スタイル区分 | 講演・研修 |
| 想定する受講者区分 | 市民全般
学生・生徒・児童 |
| 受講者の説明 | これからの人生を元気に、楽しく、前向きに生きていこうとする方なら年齢を問わない。 |
| 受講者へ提供する価値 ・伝えたい事 |
「なりたい自分」になるために、自分を見つめ、気づきと決心を強く持てば、迷いなく実践していけます。 健康とは「健体康心」といい古代中国から「カラダ」と「ココロ」は一対とされてきました。 肥満予防健康管理士として肥満予防・食生活改善の観点で「カラダ」のことを、また表現舎乱坊として笑いの観点で「ココロ」のことを様々に喋ってきました。 その双方に共通して言えるのは、双方ともが自分自身の活性化に至るための道であって、①情報を整理して、②自分をしっかりと見つめて現状を把握して、③気づきと決心という自身の内的体験をしっかり持てば、④実践・見直しを行うに迷いが生じない、というプロセスです。 そして目指すべき方向は、伝統的で質素な「和」を視野に入れて進むことが、混迷を極める現代において重要です。 生涯に渡り「カラダ」と「ココロ」を活性化させ、自分をとりまく環境に積極的に働きかけ、周囲をあり得べき姿に変えていく主体となってほしい、ということをスライドを用い、皆さんと共に声を出して、楽しく笑ってご理解頂ける様に一生懸命のお喋りです。 |
| 講演内容・概要 | 【レジメ案】 内容はご相談によります ■健康とは何か 健やかなカラダと康らかなココロ ■自己紹介 ・カラダ 肥満予防健康管理士 肥満予防と食生活改善 ・ココロ 表現舎乱坊 笑いある生活 ■カラダとココロの共通事項 ・口からの出入りを見つめて カラダ「口から入るもの」 ココロ「口から発するもの」 ・「なりたい自分」になるためのゲーム ゲームだから失敗しても何度でもやり直せば良い ・共通する4つのプロセス 情報の整理 自分を見つめる 気づきと決心 実践と見直し ■カラダの健康へのアプローチ ・情報の整理 なぜ太るのか なぜ太ってはいけないか 運動の必要性 ・自分を見つめる方法 お食事日記 体重グラフ 自分の食事と体重の関係を自分自身で体感 ・気づきと決心 徹底図解 ・実践と見直し 「口から入るもの」を常に意識し、自分を見つめる ちょっとした工夫 空腹対処法 三日坊主 共同作業 バランスと節制 ・向かうべきは、伝統的で質素な和 ■ココロの健康もアプローチは全く同じ ・情報の整理 なぜ笑いが必要か 笑わせるためにはどうすればいいか 笑いは、笑いだけが生じているのではない 自分と相手をみつめ信頼関係を育むゲーム 大きな声と笑顔さえあれば、あとは笑わせてやろうとする気持ち ・実践と見直し 何を言えば良いか 回答不能 それぞれがそれぞれの場で探す ヒント 全ての基本は駄洒落から 全員に課題(笑顔で声を出して) 自慢話より失敗話 失敗することを楽しみにする 小さな種を膨らます 拡大 誇張 反復 会話を掘り下げる 活性化される自分と周囲の人間関係 笑いを以て貴い和に至る道 一冊の手帳を持ってネタを探しに街に出る ・最後の「気づきと決心」 ■その先にあるもの ・相手と自分を見つめて、なりたい自分となって、とりまく環境に働きかける主体 |
| 主催者に準備を お願いする物 |
パワーポイントのスライドを表示する装置(パソコンは持参します)。マイク。 レジメは本来必要ありません(全てスライドに盛り込みます)が、会の性格上必要であれば原稿を作成しますので印刷をお願いします。 |
| 講師が準備するもの | パソコンとスライド。(上記で必要な場合のレジメの原稿) |
| 講演費用(目安) | 150,000 円 |
プロフィール
・1966(昭和41)年奈良県出身。関西大学法学部卒。
・入学と同時に関西の大学落研名門である関大「落語大学(落研)」に入部。
・第3 回学生落語選手権大会(白鶴杯)金賞受賞。第24代学長を務める。
・部の創設者・桂三枝師匠(第2代学長)とのご縁により、在学中にテレビ出演の機会を得る。
・弟子入りを検討するも、表現者として自身の社会経験の必要性を感じ一般企業に就職。
・上場建設機械メーカーで営業販売業務を担当。退職後、議員事務所スタッフ、不動産業を営み、競売、マンション分譲における近隣対策業務等を行う。
・また生計が苦しかったときに勤しんだ夜勤警備員や職業潜水士(労働省認定)など異色を放つ社会経験も併せ持つ。
・これらの業務によるストレスを発散するための極度な暴飲暴食の結果、体重は95kgを超え、ついに大腸ガンを発症。
・平成18年、その摘出手術を行うが、これまでのあまりの不健康さを反省し、一念発起して「肥満予防健康管理士」資格を取得。
・以後、そのカリキュラムに従い、自身を実験台として健康的で安全な食生活改善を行い、体重を65kgまで減量することに成功。
・その経験をふまえて講師に転進。現在、大阪市の各区社会福祉協議会(西成区・港区・浪速区・東住吉区・西区)が行う、介護予防の高齢者閉じこもり予防事業に講師として出演。
・食生活改善(肥満予防)や、日常生活における笑いの必要性(うつ予防)の講演と、落語をセットにした舞台を展開。
・また地方公共団体主催の市民大学講座、公民館での健康講座、企業での笑いを用いたコミュニケーションスキルアップ講演などを行っている。
・加えて、社会人落語の演者として、福祉介護や商店街活性化事業での落語会などを積極的に企画、出演中。
出身校
大阪私立清風高校
関西大学法学部
これまでの実績
■履歴(抜粋)
吹田市「生涯学習吹田市民大学」第10回(最終回)講演 「笑って心身健康に」
池田市商工会議所「販売促進セミナー」講演「今日から使える笑いの力」
伊賀市中央公民館 講演「ココロとカラダの健康づくり」
奈良市社会福祉協議会月ヶ瀬福祉センター講演「カラダとココロの健康づくり」・落語
大阪ガスコミュニケーションセミナー講師
西成区社会福祉協議会ネットワーク研修会講演「今日から使える笑いの力」
伊賀市役所労働組合女性会研修会講演「笑わせ力で心も体も健康に」
交野市社会福祉協議会登録ボランティア研修会講演「人間関係を円滑にする笑い」 ・落語
名古屋市トーエネック㈱ 全社衛生管理者研修会講演「コミュニケーションスキルアップセミナー」
池田銀行グループ自然総研トイロカルチャー講演「笑ってお気軽ダイエット」
ホテル日航茨木健康講座Vol.6講演「楽しいダイエットワンポイント講座」
ハイアットリージェンシー大阪 大人の放課後夏期講習 「思い出のジャズとダイエット講座」
北海道商工会連合会女性会研修会講演「笑って商売繁盛」
食博覧会大阪食育ステージ講演「ダイエットワンポイントアドバイス」
他、昨年度65本。本年度(8月12日現在)53本









