藤岡 和美
| 講師名 | 藤岡 和美 |
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| 講師名よみ | ふじおか かずみ |
| 肩書き | 市議会議員、NPO法人理事長、大学客員教授 |
| 都道府県 | 三重県 |
プロフィール
1946年(昭和21年)6月20日生まれ。
日本大学法学部卒業後、三重県職員として28年間勤務(最終役職)総務部人事課調整監。
49歳で久居市長に就任。全国初の売電目的の大型風力発電施設を青山高原に設置し、「風車市長」として東奔西走。この功績が認められ、新エネルギー大賞、地方自治奨励賞を受賞。さらには、トワイライト市役所、シルバーパワーカレッジの設置など時代に先駆けた政策を打ち出す。
その後、社会福祉法人、環境関連企業において幅広い知識、経験を体得。久居市議会議員を経て、現在は津市議会議員、NPO法人市民風車夢の風理事長、中部大学特別講師、三江学院大学国際教育学部客員教授(中国・南京市)
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| パプアニューギニアの空港にて | ミニ講演会にて | 温暖化問題について講義 |
出身校
1959年(昭和34年)3月 久居町立成美小学校卒業
1962年(昭和37年)3月 久居町立久居中学校卒業
1965年(昭和40年)3月 三重県立松阪高等学校卒業
1969年(昭和44年)3月 日本大学法学部卒業
藤岡 和美が提案するプラン
これまでの実績
久居市長時代に全国初の売電目的の大型風力発電施設を青山高原に設置し、「風車市長」として東奔西走。この功績が認められ、新エネルギー大賞、地方自治奨励賞を受賞。さらには、トワイライト市役所、シルバーパワーカレッジの設置など時代に先駆けた政策を打ち出す。
その後、社会福祉法人、環境関連企業において幅広い知識、経験を体得。これらの経験をもとに講演活動等においては「公から見た民」、「民から見た公」を説く。現在ライフワークとして「地球温暖化問題」、「自然エネルギーの推進」、「風力発電の世界」等、地球環境問題を中心に講演活動を行っている。
久居市長時代に手掛けた青山高原における風力発電事業が、現在32基稼働し、2015年度(平成27年度)には91基。青山高原が日本最大のウインド・ファームとなる椅礎を築いた。











