石田 裕之
| 講師名 | 石田 裕之 |
|---|---|
| 講師名よみ | いしだ ひろゆき |
| 肩書き | 徳島県同和地区青少年団体連絡協議会『止揚の会』事務局 |
| 都道府県 | 徳島県 |
プロフィール
名 前 : 石田 裕之(いしだ ひろゆき)
生年月日: 1981年 8月 5日
経 歴
1981年 8月5日徳島県阿波市(旧板野郡)吉野町に生まれる。
1999年 徳島県西部青年の会『友輝』設立。
2006年 徳島県同和地区青少年団体連絡協議会『止揚の会』事務局となる。
2006年 徳島県吉野川市青年・高校生友の会『麦畑の会』を設立。
2007年 徳島県吉野川市怪傑講師団講師になる。
専門分野 :同和問題(部落問題)、人権問題
主な講演テーマ
「絆 ~過去から未来への贈り物~」
徳島県の同和地区に生まれ、小学校・中学校と当たり前のように同和教育を受けてきました。部落差別にあっても戦っていける自信がありました。
しかし、高校に入学して以来私を待ち受けていたのは学習だけではどうにもならない差別の現実でした。人生に滅亡し不良になった時期もありましたが、そこから救い出してくれたのが『解放運動』であり『解放運動を通してできた仲間』でした。
私は、自分の経験や闘いを通し、全国の皆様に差別の実態と仲間の大切さを伝えていきたいと思います。
それに加えて、地域の中高生の現在進行形の実態(思い)を熱く語りたいと思います。
石田 裕之 が提案するプラン
これまでの実績
活動歴
すべて自分の体験談から成り立っています。これまで年間40~50本の講演活動を四国中心に行ってきました。
実績・評価
<講演後の感想文より抜粋>
・今の若い人達は部落差別とは無縁だと思っていました。今日の話を聞いて改めて同和(人権)教育の大切さを痛感しました。(高校教員)
・講演って、むずかしい話ばかりと思っていたけど体験談が多かったのですごくわかりやすかったです。(中学生)
・今まで部落の人を差別してました。ですが、今日講演を聞いてもしかしたら自分も部落差別の被害にあうかもしれないことを知りました。これからは私も差別をなくす立場に少しずつなっていきたいと思います。(高校生)
・今まで同和問題とか差別は自分にとって遠い存在だとおもっていました。ですが、今日の講演を聞いて差別(人権問題)が身近なものになった気がします。これからは見えなかった差別が見えて、それに対して怒りを感じる人間になりたい。講演を聴かせていただいて初めてそういう気持ちになれました。(大学生)










