土井 紀彦
| 講師名 | 土井 紀彦 |
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| 講師名よみ | どい としひこ |
| 肩書き | 金銭教育実践ゲームプロデューサー ファイナンシャル・プランナー |
| 都道府県 | 大阪府 |
プロフィール
金銭教育実践ゲーム「ホームティゲーム NeedsとWants」プロデューサー。
「情熱」と「笑い」さらに「緻密さ」も盛り込み、またクイズも交えながら参加者と双方向なセミナーが評判のファイナンシャル・プランナー。
一般消費者向けセミナーで講師をする傍ら、パーソナルファイナンスを自覚するには子どもの頃からの金銭教育が大切であると実感し、取り組みを始める。
2004年には奈良県の公立中学校の総合学習における「マネー教育講座」を担当し、「奈良へ修学旅行にくる中学生が買いたくなるようなおみやげを、自分たちで企画・立案・製作する」をテーマとして1年間を通じて行う。
中学生には「解り辛い、興味を持ち辛い、聞き辛い」お金に関する知識を「奈良のおみやげを考える」というテーマに沿って教えることで、「解り易い、興味を持ち易い、聞き易い」内容へ落とし込むことに大成功。担当したクラスの中学生から「感謝の寄せ書き色紙」をプレゼントされ、一年間の授業の苦労が吹き飛んでしまったことを実感。
「親子で楽しくつけようマネーセンス。はじまりは家計簿とおこづかい帳」をモットーに、親子が一緒に参加して楽しく学べるセミナーで、真のパーソナルファイナンスの必要性を訴えている。
1990年
大手老舗ホテルの「ロイヤルホテル」に勤務。宴会・レストランでのウェイターを経て、ホテルのコンピューターシステムを運営する部署でプログラム開発を担当。
2000年
CFP®資格を取得。以後、独立系FP事務所に勤務。
2001年
公立中学校においてマネー教育の授業を担当
2003年
1級ファイナンャル技能士認定
2005年
和歌山県金融広報アドバイザーを委嘱
2006年
金銭教育実践ゲーム「ホームティゲーム NeedsとWants」をプロデュース
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出身校
和歌山県湯浅町立 湯浅小学校
和歌山県湯浅町立 湯浅中学校
和歌山県立 耐久高等学校
土井 紀彦が提案するプラン
これまでの実績
テーマ
「やってみよう!ゲームでアメリカにホームステイ
-親子で学ぶ「必要なもの」と「欲しいもの」の違い-」
「奈良のおみやげを考えよう!」
「夏休み!金銭教育バス教室」
「親子で遊んで学ぼう!!大切なお金の使い方」
「親子で学ぶやさしいマネー教室&日経新聞工場見学会」
「職業意識の啓発のために」
「おこづかい帳のつけ方」など
セミナー・研修先の例
甲南女子大学・大手前大学・和歌山県立耐久高等学校・奈良県奈良市立三笠中学校・大阪府東大阪市立金岡中学校・和歌山県金融広報委員会・和歌山市・大阪市・警察本部(兵庫・滋賀・福岡)・日本証券業協会・JA共済連・JA信連和歌山・大阪ガス・関西電力労働組合など
追記
講師活動を始めるにあたっては、3日に1回はセミナーや研修に参加して、スキルアップを図り、ネタ帳の作成も開始。
新聞や雑誌などのマスメディアからの金融、経済、年金、保険、税金という内容だけではなく、日々の暮らしの中で気づいた事なども全てストックし、A4用紙に換算すれば500ページ以上に。
研修・セミナーでは様々なネタを組み込み、本来は難しい内容を具体的にわかりやすく伝えられるように行っている。もちろん金銭教育のためのネタ帳もどんどん増加中。










